鼠、江戸を疾る第1話感想・視聴率と再放送の予定!辻斬りとは

鼠、江戸を疾る第1回 画像

2014年1月9日から、タッキーこと滝沢秀明さん主演のNHKドラマ「鼠、江戸を疾る(ねずみ、えどをはしる)」の放送がスタートしました。

第1回目の視聴率は、9.8%で、まずまずの数字であると評価されています。

再放送は?

今回見逃してしまったという方のために、再放送もありますし、一定期間は「NHKオンデマンド」で視聴することも可能です。

第1回の再放送の予定は、

  • NHK総合 2014年1月13日(月)午前0時10分放送(12日深夜)
  • NHK総合 2014年1月13日(月)午前10時5分放送

とのことです。

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辻斬り(つじぎり)とは?

今回のドラマでは、頻繁に「辻斬り(つじぎり)」という言葉が出てきました。時代劇をあまり観ない方のなかには、この「辻斬り」を知らない方もおられるようですので、意味を紹介します。辻斬りとは、

武士が刀の切れ味を試したり、武術を磨いたりするために、夜間に路上で行きずりの人を斬る(切る)ことをいいます。

まったく関係のない人が切りつけられるのですからひどいですよね。被害者からすれば、通り魔にあったようなものですね。

感想

さて、第1回目についてのネット上の感想をまとめてみました。

  • 1話完結型でテンポよく面白い。
  • ストーリーが安っぽい
  • タッキーの江戸っ子言葉が馴染んでいない
  • 気楽に楽しめる
  • アクションシーンはなかなかよかった

ストーリーがチープ?

辻斬りが趣味の若殿と、影で若殿を操る茶道の師・宗庵(西岡德馬さん)という設定や、大事な茶碗が割れていて濡れ衣をきせるなどというストーリーが全体的に安っぽいとの声もありました。しかし、鼠小僧という物語自体が、先の予測しやすいわかりやすい物語だと思いますので、致し方ない面もあるかもしれませんね。

初挑戦のアクションシーンは?

次郎吉(鼠小僧)役の滝沢さんは、今回素手でのアクションシーンにも挑戦されましたし、鼠小僧の妹、小袖役の忽那汐里さんは初のアクションシーンに挑戦されるということで注目されていました。

滝沢さんは、過去にもアクション経験はおありなこともあって、ソツなくこなしておられたと思います。

また、初挑戦の忽那さんも短い刀にもかかわらず、なかなか上手だったのではないでしょうか。

1話完結型で気楽に楽しめる時代劇ということで、次回以降も期待したいですね。

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